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ALL for ONE / ONE for ONE

〜みんなは俺の為に 俺は俺の為に〜
このブログは2006年〜2031年までの期間限定ブログです。

 Produced By MASARU HIGUCHI/Special Thanks by ROCK WORK ORANGE

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拘束バラエティー 台風フィッシング 〜血が騒ぐ 編〜
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    そんな元ソルジャーと僕が釣りしているポイントに現れたのは
    企画したT先輩
    (テラニシではない)

    『どない?』

    と聞いてきたので

    『向こう(対岸の元ソルジャーを指し)で一匹カエルの死体を釣り上げてましたよ』


    その時の状況を身振り手振りをしながら伝えたら
    爆笑してた


    普段は優しいT先輩だが
    元暴○団というボランティア団体にいた人で
    中学の時は彼の名前を知らない奴はいないと言われてたほどの筋金入りの暴れん坊。

    (ちなみにもう1人のKという先輩は元走り屋さんという筋金入りの走りん坊。)


    『ここはおるで』
    と微笑みながらこちらを見るT氏

    『怖いからこちらを見ないで下さい。』

    と軽くショートコントを繰り広げようとしているとT先輩の竿に異変が...

    明らかに曲がってる
    何かが引いてる

    満面の笑みで
    『来たで〜(-.-)y-~~~』
    とくわえ煙草でこちらをみるT先輩

    『マジで?(-.-)y-~~~』
    とくわえ煙草であちらをみる俺

    パシャーンと跳ねるブラックバス


    それでこちらの異変に気付いた元ソルジャー


    再びパシャーンと跳ねるブラックバス


    それを凝視する元ソルジャー


    元ソルジャーを凝視する俺


    見られてる事に気付き
    元ソルジャーを凝視する俺を凝視する元ソルジャー


    見  つ  め  合  う  二  人

    (  -  "  -  ;  )
    ....照れるじゃねぇか



    結局
    41センチのブラックバスを釣り上げたT先輩


    活性がまた上がった元ソルジャー
    僕も活性が少し上がった


    釣ってやる...じゃなくて
    釣らせてやる....元ソルジャーに

    まずは家に帰れる保証が欲しかった...


    元ソルジャーは
    『あっちに行ってみますわ』
    と僕に告げて少し離れた場所に移動して行った

    前回も書いたけどブラックバスは人の気配に敏感な魚なので
    ある程度魚から見えないところから投げるか、茂みに隠れて釣りをするかが望ましいのであります



    ですから
    移動した元ソルジャーも林の中に隠れたわけですね

    元自衛隊員の元ソルジャーが林の中に身を潜めたんですね

    ブラックバスどころか
    僕らも元ソルジャーの気配を感じられないぐらい気配消しちゃったのね....
    『ウォーリーを探せ』
    ではなく
    『シライシ(本名)を捜せ』



    うん
    完全に見失った。


    荷物は身を潜めているであろう場所の林道脇に置いてきぼり...

    しばらくしてると
    ピュン
    と糸が茂みの中から飛んで行くのが見えたのね

    でもね
    見えないの...
    シライシ隊員の姿が....


    没頭しちゃう人だから
    完全にスナイパーになっちゃったね...




















    戦車隊所属だったくせに...
    | マサルダーの拘束バラエティー系日記 | 17:02 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |









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